水辺とともに暮らしてきた生活の跡

6月3日(金)快晴の中、今秋に実施予定のイベントに向けて、散策ルートの調査を行いました。私たちの拠点、「まちや倶楽部」を出発し、日牟礼八幡宮にお参りした後、八幡堀から京街道、池田町洋館街からあきんど商店街まで、歩いて街の様子を見てまわりました。

近江八幡市内散策・写真(6月3日)

途中の八幡堀の脇には、現在でも「生活用水路」が残されています。近江八幡に暮らしてきた人々の「親水性」は、昔から書物などで語り継がれていますが、水辺とともに暮らしてきた生活の跡を、こうやって実際に見ることができるのも、街歩きの醍醐味です。

掘割・写真(6月3日)

今秋に実施予定のイベントでは、参加して頂く皆さんとともに街を散策し、実際に感じた印象などを<書>にして頂こうと思います。近江八幡の街を散策しながら、皆さんにたくさんの風景を発見してもらえる様、ワクワク楽しいルートづくりを目指します!お楽しみに☆

八幡堀・写真(6月3日)

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