江戸・明治期、昭和初期の近江八幡、花街の様子

6月11日(土)、「まちや倶楽部」にて市内在住の山本さんから聞き取り調査を実施しました。江戸・明治期、昭和初期の近江八幡、花街の様子を中心にお話していただきました。

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江戸から明治にかけては、国学を勉強していた西川吉輔を中心とした多くの文化人が集まる場所として、また、昭和初期頃までは、京都・祇園から来た芸妓が100名ほど在住し、文化、芸術、政治、経済的な要素を含んだ地域でもありました。

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かつてのまちの歴史や様子を学ぶことは、そこで住んでいた人々の想いや文化をたくさん知ることができます。また、住まう人びとが育んできた「まちの文化」を再発見し、今後の地域文化の創造などにもつながります。

まちに暮らす方々と一緒に学び・考え、そして地域住民を中心としたまちづくり活動を行っていきます。

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