昭和30~40年頃からのまちの変遷、今なお受け継がれるまちの文化や歴史

7月1日(金)、まちや倶楽部にて、市内在住のKさんから聞き取り調査を実施しました。昭和30~40年頃からのまちの変遷や、今なお受け継がれるまちの文化や歴史について、当時のお写真を交えながらお話して頂きました。

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かつては旧市街地の中に商店街や官公庁、交通網が整備されており、旧市街の中でまちが成り立っていました。しかし、公共施設の移転や、昭和49年の平和堂の開店などにより、まちは目に見える大きな変化をみせました。そのような中でも、人々の祈りの文化や歳時記を大切にする価値観、まちに対する意識は今なお残っています。

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まちの風景が変わってしまうと、そこに住む人々のアイデンティティも変化してしまう。近江八幡に住む人々の高い倫理観を、未来を担う子どもたちに受け継いでもらうためにも、まちの良さを残していく活動が重要であると感じました。

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